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	<title>仕事 | 資格通信講座コンシェルジュ～社労士合格へのおすすめ通信講座～</title>
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	<description>社労士受験経験者がおすすめする社会保険労務士通信講座をご紹介。講座の内容や価格、サポート面など、独学で挑戦した経験から総合的に分析評価してるのでぜひ参考にしてください！</description>
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	<title>仕事 | 資格通信講座コンシェルジュ～社労士合格へのおすすめ通信講座～</title>
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		<title>人気資格の社会保険労務士とは？気になる仕事と年収事情</title>
		<link>https://fujifilmmuseum.com/archives/2463</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[takagi]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 16 Apr 2019 12:27:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[社会保険労務士の基礎知識]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>いまや人気資格の一つに挙げられる社会保険労務士。毎年多くの方が受験をされています（平成30年で受験申込者数は49,582人、受験者数38,427人でした）。社会保険労務士を含めて士業といえば他にもいろいろありますがどうし [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-2468" src="https://fujifilmmuseum.com/wp-content/uploads/2019/04/19045_01-min.jpg" alt="" width="100%" srcset="https://fujifilmmuseum.com/wp-content/uploads/2019/04/19045_01-min.jpg 640w, https://fujifilmmuseum.com/wp-content/uploads/2019/04/19045_01-min-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
いまや人気資格の一つに挙げられる社会保険労務士。毎年多くの方が受験をされています（平成30年で受験申込者数は49,582人、受験者数38,427人でした）。社会保険労務士を含めて士業といえば他にもいろいろありますがどうして人気があるのか。</p>
<p>その理由を探るうえで、社会保険労務士の仕事内容と気になる年収事情をまとめてみました。これから何か資格を取ろうかと迷われてる方は参考にしてください。</p>
<h2>社会保険労務士資格について</h2>
<p>社会保険労務士は1968年（昭和43年）に施行された「社会保険労務士法」によって法制化された資格です。法制化された時から現在まででみると社会保障制度は大きく変わりより複雑になりました。企業においてもこの4月からは&#8221;働き方改革&#8221;でも言われている残業時間・有給休暇の運用について対応していかなければならないですし、他にも労働者の高齢化や様々な就労形態の運用など労務管理の問題を抱え込むようになってきています。</p>
<p>そこで労務・雇用・福利厚生・社会保険のエキスパートとして社会保険労務士の出番です。社会保険労務士は、会社を経営するうえで必要になる「労務管理」「社会保険に関する諸問題」、個人の「年金相談」など、社会保障制度に関する法律の専門家として企業内でも、独立起業して個人でも活躍できる資格ということです。</p>
<p>ちなみに<span style="color: #ff6600;"><strong>社会保険労務士資格は&#8221;業務独占資格&#8221;</strong></span>なので、資格がないと出来ない業務がたくさんあります。では、具体的にどんなことをするのか見てみましょう。</p>
<h2>社会保険労務士の仕事内容は大きく３つ</h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-2469" src="https://fujifilmmuseum.com/wp-content/uploads/2019/04/19045_02-min.jpg" alt="" width="100%" srcset="https://fujifilmmuseum.com/wp-content/uploads/2019/04/19045_02-min.jpg 640w, https://fujifilmmuseum.com/wp-content/uploads/2019/04/19045_02-min-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
社労士とは、<span style="color: #ff6600;"><strong>「労務管理」「社会保険に関する諸問題」「年金相談」など社会保障制度に関する法律のプロフェッショナル</strong></span>です。これらに関する書類作成（行政機関への申請書類や社会保険諸法令に基づく帳簿書類）や提出を代行することは、<strong><span style="color: #ff6600;">社労士だけの「独占業務」</span></strong>とされています。</p>
<p>ですので、仕事内容の基本としては独占業務とされている就業規則や雇用契約書の作成や、社会保険に関してハローワークや年金事務所などに行わなければならない書類手続きの代行が中心となります。<br />
<strong>主な仕事・業務内容は３つです。</strong></p>
<div class="myd-image-bg--marker-blue" style="width: 100%;">
<p><strong>1号業務：行政機関への申請書類の作成と、これらの書類提出の代行・事務代理業務等</strong></p>
<p><strong>2号業務：労働社会保険諸法令に基づく帳簿書類の作成業務 </strong></p>
<p><strong>3号業務：労務管理などに関するコンサルタント（相談・指導）</strong></p>
</div>
<p>仕事内容は上記の3つになりますが、社労士は企業に勤める以外にも独立開業が可能な資格です。ですので社労士としてどのように働くかによって、具体的にする仕事内容は変わりますので見ていきましょう。</p>
<h3>企業に勤める場合</h3>
<p>社労士会に登録している社労士の内、<strong>３分の１ほどは企業に社員として勤めている「勤務社会保険労務士」</strong>です。一般企業（社労士事務所等以外）で働く場合は、企業の人事・総務部門での仕事がメインとなります。</p>
<p>主な業務は社会保険、労働保険などの保険料・給与の計算、賃金台帳や出勤簿など帳簿書類の作成、人事雇用・評価制度についての相談、就業規則の作成などが挙げられます。一般企業で社労士として働く場合、<span style="color: #ff6600;"><strong>人事・総務の通常業務とあわせて社労士の知識を活かして社員が働きやすい職場環境づくりをしていく</strong></span>イメージとなります。また、資格を持っていることでキャリアアップなどにも期待はあります。</p>
<div class="myd-box--medium background-color--option1 radius-3" style="width: 100%;">
<p><span style="color: #ffffff;"><strong>人材雇用など、労務に関する相談や指導　/　社員の給料計算　/　労働災害や通勤災害時の手当て申請・事務手続き　/　ケガや病気、出産、死亡などに関する申請や給付手続き　/　雇用保険の申請や給付手続き　/　労働社会保険の加入手続き、年度更新時の算定納付手続き　/　社会保険料の算定基礎届の作成　/　労働者名簿や賃金台帳などの法定帳簿の調製、就業規則の作成　/賃金・退職金、企業年金制度の構築　/　各種助成金の相談・指導　/　社員研修、社員教育の企画立案　等</strong></span></p>
</div>
<p>次に社労士事務所や社労士法人で働く場合は、顧問先となる企業をいくつか担当するパターンが多いようです。主な業務内容としては、<strong>顧問先の社会保険の手続き（入社時の社会保険加入手続き、退職時の離職票発行など）、簡単な労務相談（法令や通達を参照すればすぐに分かるレベル）など</strong>の業務をおこないます。</p>
<p>キャリアを積んでいけば、労働法・社会保険関係に限らず<span style="color: #ff6600;"><strong>人事制度に関する相談やコンサルティング、セミナー</strong></span>などをおこなうこともあるそうです。</p>
<h3>独立開業の場合</h3>
<p>自ら開業している社労士（開業社労士）の場合、個人事務所であれば一人で営業活動を行い顧問先を訪問し、上記の業務をこなしていくイメージです。はじめは個人事務所から始まったとしても、顧問先も増えて複数人で運営する社労士法人になるとその仕事の量と幅はさらに広がります。</p>
<p>法人化までいくと、自分は営業活動のみ対応（事務作業は別のものが担当する）したり、コンサルティング業務やセミナー講師などに力を注ぐケースもあるようです。個人事務所でも法人でも、<strong><span style="color: #ff6600;">世間一般的には社長という立場なので、働き方や業務内容は様々</span></strong>であると言えます。</p>
<div class="myd-box--medium background-color--option1 radius-3" style="width: 100%;"><span style="color: #ffffff;"><strong>年金に関する相談　/　各種年金の給付代行（老齢、遺族、障害、離婚時の分割など）　/　労働関する相談　/　労働紛争の代理（特定社会保険労務士としての付記が前提）　/　個人が作成した申請書などの審査　/　セミナー講師　等</strong></span></div>
<h2>気になる社会保険労務士の年収</h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-2467" src="https://fujifilmmuseum.com/wp-content/uploads/2019/04/19045_03-min.jpg" alt="" width="100%" srcset="https://fujifilmmuseum.com/wp-content/uploads/2019/04/19045_03-min.jpg 640w, https://fujifilmmuseum.com/wp-content/uploads/2019/04/19045_03-min-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
社会保険労務士の資格とその仕事内容は分かったところで、やっぱり気になるのはいくら稼げるのか？ですね。まずは、厚生労働省が実施した「賃金構造基本統計調査」<span style="color: #000000;">をもとにまとめた</span>データが以下です。</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<th style="text-align: center;">平均年収</th>
<th style="text-align: center;">平均年齢</th>
<th style="text-align: center;">勤続年数</th>
</tr>
<tr>
<td style="text-align: center;">670円</td>
<td style="text-align: center;">45.1歳</td>
<td style="text-align: center;">12.2年</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>その他の項目もみていきますと、<span style="color: #ff6600;"><strong>平均月収は42万円、年間賞与等162万円</strong></span>となっていました。2017年の<strong>サラリーマンの平均年収が約432万円</strong>と言われておりますので高いことがわかります。<span style="color: #ff6600;"><strong>資格別平均年収ランキングでも6位</strong></span>ということですから結構いい額をもらえてると思います。<br />
個人的には、一般企業もしくは事務所・法人で働く勤務社会保険労務士が安定的に収入を得られていることで底上げがされてるかと考えます。特に一般企業で働く場合は、資格手当による年収増加や早期キャリアアップなどが年収増加の要因と言えます。</p>
<p>一方、独立開業した場合は、<strong>年収1000万円以上</strong>を稼いでいる人もいるといわれますがその反面、顧客が獲得できず<strong>年収200万を下回る</strong>こともありえます。資格を持っているから即高年収とはいかないようですね。当たり前の話ですが、開業当初は顧客も少なくお客様からの信頼も低いので仕事も入らない可能性は大きいです。必然的に年収も低くなる可能性がでてくるということです。ですので、多くの方は道立開業前にしっかりとした事業プランをもって独立していくということです。</p>
<p>独立当初は苦しいものの、<span style="color: #ff6600;"><strong>自分の努力次第では顧客も増え社会的信頼も勝ち得ることでコンサルティング業務から執筆・セミナー活動など幅広く活躍できる</strong></span>可能性があります。そこまで来ると年収1000万円も通過点になるかもしれませんね。<br />
さらに高みを目指すのであれば<span style="color: #ff6600;"><strong>ダブルライセンス</strong></span>で複合的に顧客と向き合えるように知識とスキルを高め、仕事の幅を広げることで収入アップにつなげられます。</p>
<h3>社会保険労務士の年収のまとめ</h3>
<p>社会保険労務士の働き方は大きく企業や事務所・法人に努める「勤務社会保険労務士」か独立開業の社会保険労務士（個人事務所・法人）に分けられます。一般企業で資格を生かす場合は<strong>資格手当や早期キャリアアップによる年収増加</strong>が見込める。しかも、企業に属しているので<span style="color: #ff6600;"><strong>現在の年収にプラスしていくイメージ</strong></span>ですので安定感を感じます。</p>
<p>独立開業の社会保険労務士は、開業するまでにしっかりと顧客を見込めているか？事業計画はしっかり出来ているのか？などによって波は大きいイメージです。開業することで自分自身で全て決められる反面、やることも多いですし仕事がなければ収入も入ってきません。</p>
<p>ですが、しっかりと活動できれば夢は広がるとう感じですね。これは社会保険労務士に限らずどの士業系資格も同じことがいえると思います。まずはしっかりと準備を進めて、良いタイミングで開業して<span style="color: #ff6600;"><strong>開業当初のリスクを軽減できれば早いうちに年収アップ</strong></span>も夢ではないということです。</p>
<h2>社会保険労務士の気になる仕事と年収事情のまとめ</h2>
<p>このページでは社会保険労務士の仕事・業務内容と年収事情をまとめてみました。<span style="color: #ff6600;"><strong>社会保険労務士は人にかかわるスペシャリスト</strong></span>です。ですので、<span style="color: #ff6600;"><strong>企業からのニーズも高くキャリアアップ・就職にも有利に働く資格</strong></span>だとおもいます。もちろん独立開業も視野にいれることができるので選択は人それぞれです。</p>
<p>世間的には“ブラック企業”“〇〇ハラスメント”“働き方改革”などなど労働環境にかかわるテーマがびっしりです。そんな時代だからこそ、社会保険労務士のニーズはあると思います。ニーズだけでなく、<span style="color: #ff6600;"><strong>自分の努力次第では年収も大幅アップを目指せる</strong></span>のもいいところです。</p>
<p>最後に、資格全般に言えることですが、資格をとったら完成ではありませんのでご注意ください。資格取得は、あくまで新しい道のスタートラインに立ったところです。そこからどのように活躍するかで仕事の幅も年収もぐっと大きくなってきます。これから資格取得、社会保険労務士資格を目指すかたを応援しています！</p>
<p>以下で社労士試験や勉強方法についての記事を挙げておきますので興味がある方かたはあわせてチェックしてみてください。</p>
<p class="arrow-bullet--blue"><span style="color: #0000ff;"><strong><a style="color: #0000ff;" href="https://fujifilmmuseum.com/archives/2218" target="_blank" rel="noopener">第50回(2018年度)社会保険労務士試験の試験結果と講評まとめ</a></strong></span></p>
<p class="arrow-bullet--blue"><span style="color: #0000ff;"><strong><a style="color: #0000ff;" href="https://fujifilmmuseum.com/archives/2218" target="_blank" rel="noopener">独学で社労士合格を目指す！2019年版おすすめ人気テキスト比較まとめ</a></strong></span></p>
<p class="arrow-bullet--blue"><span style="color: #0000ff;"><strong><a style="color: #0000ff;" href="https://fujifilmmuseum.com/archives/2383" target="_blank" rel="noopener">独学で社労士合格目指すかたへ！おすすめ講座「オンスク.JP」</a></strong></span></p>
<p class="arrow-bullet--blue"><strong><a style="color: #0000ff;" href="https://fujifilmmuseum.com/archives/1923" target="_blank" rel="noopener">さあ始めよう！「社労士通信講座の選び方2019！人気7講座の受講料・価格を比較」はこちら</a></strong></p>
<p class="arrow-bullet--blue"><span style="color: #0000ff;"><strong><a style="color: #0000ff;" href="https://fujifilmmuseum.com/archives/2598" target="_blank" rel="noopener">さあ始めよう！「社労士通信講座の選び方2020！人気8講座の受講料・価格を比較」はこちら</a></strong></span></p>The post <a href="https://fujifilmmuseum.com/archives/2463">人気資格の社会保険労務士とは？気になる仕事と年収事情</a> first appeared on <a href="https://fujifilmmuseum.com">資格通信講座コンシェルジュ～社労士合格へのおすすめ通信講座～</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>いくら稼げるの？社会保険労務士の平均年収とメリットとは</title>
		<link>https://fujifilmmuseum.com/archives/1591</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[takagi]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 15 Jan 2018 10:04:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[社会保険労務士の基礎知識]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>社会保険労務士って合格率も低いし、難関資格と言われるが実際社労士として活躍したときに&#8220;いくら稼げるの？&#8221;&#8221;年収はどれぐらい？&#8221;って思いますよね。そもそもこの資格を取ることで [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-1595" src="https://fujifilmmuseum.com/wp-content/uploads/2018/01/180113_main.jpg" alt="" width="100%" srcset="https://fujifilmmuseum.com/wp-content/uploads/2018/01/180113_main.jpg 640w, https://fujifilmmuseum.com/wp-content/uploads/2018/01/180113_main-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>社会保険労務士って合格率も低いし、難関資格と言われるが実際社労士として活躍したときに<strong>&#8220;いくら稼げるの？&#8221;&#8221;年収はどれぐらい？&#8221;</strong>って思いますよね。そもそもこの資格を取ることで年収以外のメリットはどんなものかなども気になる点です。</p>
<p>ここでは、社会保険労務士の平均年収や仕事内容、資格の持つことのメリットや将来性などを最近の統計をもとに紹介します。まだ、資格取得に悩まれてるかたや興味があるかたは是非参考にしてください。</p>
<p class="arrow-bullet--blue"><span style="color: #0000ff;"><strong><a style="color: #0000ff;" href="https://fujifilmmuseum.com/archives/2598" target="_blank" rel="noopener">さあ始めよう！「社労士通信講座の選び方2020！人気8講座の受講料・価格を比較」はこちら</a></strong></span></p>

<h2>社会保険労務士の平均年収と一般平均を比較</h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-1599" src="https://fujifilmmuseum.com/wp-content/uploads/2018/01/180113_01.jpg" alt="" width="100%" srcset="https://fujifilmmuseum.com/wp-content/uploads/2018/01/180113_01.jpg 640w, https://fujifilmmuseum.com/wp-content/uploads/2018/01/180113_01-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>難関資格である社労士試験に合格して、晴れて社労士として活躍した時の年収はどれほどか？という点はとても気になることです。まあそれだけ努力して得た資格でもありますし、仕事の内容に関しても専門家としての責任もあるので高収入を期待してもバチはあたりませんよね。</p>
<p>2016年に行われた厚生労働省の調査によると、<strong><span style="color: #ff0000;">社会保険労務士の平均年収は527万円</span></strong>でした。はたしてこれが高いのか安いのか？</p>
<p>国税庁の民間給与実態統計調査によると、一般的な会社員・パート従業員の2016年１年間に得た<span style="color: #ff0000;"><strong>平均給与は４２１万６０００円</strong></span>でした。（男性の５２１万１０００円（０．１％増）に対し、女性は２７９万７０００円（１．３％増）だった。）</p>
<p>つまり、<strong><span style="color: #ff0000;">一般的な給与所得者よりは高い</span></strong>とわかります。難関試験を突破し社会保険労務士として働くことは年収アップにもつながるといえます。</p>
<h2>意外と波が荒い？社会保険労務士の平均年収の推移</h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-1600" src="https://fujifilmmuseum.com/wp-content/uploads/2018/01/180113_02.jpg" alt="" width="100%" srcset="https://fujifilmmuseum.com/wp-content/uploads/2018/01/180113_02.jpg 640w, https://fujifilmmuseum.com/wp-content/uploads/2018/01/180113_02-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>2016年の厚生労働省の調査では社会保険労務士の平均年収は527万円でしたが、ここ10年の推移も確認しておきます。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-1616" src="https://fujifilmmuseum.com/wp-content/uploads/2018/01/180115_graphic.png" alt="" width="100%" srcset="https://fujifilmmuseum.com/wp-content/uploads/2018/01/180115_graphic.png 640w, https://fujifilmmuseum.com/wp-content/uploads/2018/01/180115_graphic-300x181.png 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>過去10年(2007年～2016)の社会保険労務士の平均年収を見てみると、<strong>2008年が最大で855万。2009年が最低の348万円</strong>でした。<strong>10年の平均でみると564.9万円でした。</strong></p>
<p>こうしてみると、思ってるよりも波が荒い？と思うかもしれませんが、社会保険労務士の年収は働き方によって変わるからです。また、年によってはサンプリング数が少なかったり年齢や性別などもまちまちなことから波が荒く見えると思われます。ですので、<strong><span style="color: #ff0000;">およそ550万ラインが平均</span></strong>とみておけばよいと思います。</p>
<p>年齢や性別、勤務形態によって平均年収は異なりますが、参考までに勤務先の規模別で比較した場合、従業員数が10人～99人で約520万円、100人以上で約540万円という結果がありました。</p>
<p>勤務形態で見ても、大きく分けて２つ、社労士事務所で働く“勤務型”と自ら事務所を開く「独立開業型」があります。やはり、独立開業のほうが実力次第で高い年収を得ることができますが、それなりに顧客を持つ苦労や営業努力は必要でしょう。また、一般企業で働く場合は通常の会社員とあまり変わらないそうです。</p>
<h2>年収はあなた次第！安定志向の「勤務型」と夢の「開業型」</h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-1596" src="https://fujifilmmuseum.com/wp-content/uploads/2018/01/180113_03.jpg" alt="" width="100%" srcset="https://fujifilmmuseum.com/wp-content/uploads/2018/01/180113_03.jpg 640w, https://fujifilmmuseum.com/wp-content/uploads/2018/01/180113_03-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>社会保険労務士という資格を得て、あなたはどうなりたいですか？安定して収入が得られるようになりたいのか、または独立開業して年収1000万円プレイヤーにでもなりたいのか。それはあなた次第です。</p>
<p>弁護士や税理士や会計士などは多くの士業は、資格を取ったら自分で事務所を開業するイメージが強いです。しかし、社会保険労務士は資格を生かしてそのまま<strong>企業で勤務する人</strong>が比較的多いという大きな特徴がみられます。社会保険労務士の働き方は大きく2つに分けられます。</p>
<p>ひとつは<strong><span style="color: #ff0000;">企業や社会保険労務士事務所に務める「勤務型」</span></strong>。もうひとうは、<span style="color: #ff0000;"><strong>自ら事務所を開く「開業型」</strong></span>です。この勤務形態で年収は大きく変わりますのでそれぞれの事情を紹介しておきます。</p>
<div>
<h3 class="point-wrapper"><span class=" point point--1 " style="color: #0000ff;">「勤務型」の場合：一般企業や社会保険労務士事務所に勤務</span></h3>
</div>
<p>「勤務型」の社会保険労務士の勤め先は、一般企業や社会保険労務士事務所などです。<br />
勤務型の多くの人は会社員だと思われます。実際、<strong>30代で資格を取る方が比較的多く、職業別でも会社員が半数以上</strong>という結果が出ているからです。</p>
<p>イメージとしては、人事・総務系の職種の人が仕事をしながらキャリアアップの為に資格を取得しているのではないかと思われます。もちろん、資格を取ってからその分野で活躍しようという方もいるとは思いますが。</p>
<p>企業に勤務する社会保険労務士の場合、<span style="color: #000000;"><strong>資格手当</strong></span>がつくことで年収アップにつながることもありますが、前述したように一般の従業員として採用されているので<strong>収入的にはそれほど恩恵はありません</strong>。また、社会保険労務士として働く場合は、社会保険労務士事務所に就職・転職する形になりますが、多くの場合は欠員募集などで採用数が少ないなど競争は激しいです。つまり、<span style="color: #ff0000;"><strong>一般企業で働く平均年収＋αぐらいと考え500万円前後程度</strong></span>と考えられます。</p>
<p>このように、勤務型の場合は企業もしくは事務所に勤めることができるので<strong><span style="color: #ff0000;">毎月の安定した収入が得られることがメリット</span></strong>です。また、個人のスキルや能力によってはさらに安定した収入を増やせるチャンスもあります。企業内で勤めながら自分の力を高めてから独立開業ということも考えられます。</p>
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<h3 class="point-wrapper"><span class=" point point--2 " style="color: #0000ff;">「開業型」の場合：独立開業</span></h3>
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<p>開業型はその文字の通り、自分で事務所を構えて社会保険労務士として稼ぐことになります。主な業務としては中小企業などから各種保険に関する手続きやコンサルティング業務により報酬を得る形となります。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">年収は本当に自分次第</span></strong>です。というのも、開業して成り立つためにはまず自分のお客様を作る必要があります。もちろん、開業前から準備して目処がたってから独立というパターンは多いと思いますがもっとも大事なことだと思います。</p>
<p>この<span style="color: #000000;">お客様＝顧客がいない状態で安易に開業してしまうと、勤めていた時よりも年収が大幅ダウン</span>ということもよくあります。開業当初は厳しいところもあるとは思いますが、そこから営業努力を続け、<span style="color: #000000;"><strong>顧客を獲得すればその分年収もどんどん上がる</strong></span>ということです。下に行くこともありますが、その分上昇する幅も大きいのが開業型の魅力でしょう。</p>
<p>あらかじめ開業のリスクが見えてる方は、開業時のリスクを減らすために、社会保険労務士の学校や通信講座で講師を務めながら働きつつ他の収入を確保しつつ営業を頑張ってるかたも多いようです。このように、<span style="color: #000000;"><strong>勤務型に時よりも働き方に幅がだせるのも開業型の魅力</strong></span>です、</p>
<p>また開業型で高収入を得るためには、単発の契約ではなく継続的な業務を受注する顧問契約を結ぶことだそうです。単発型はつまり一回限りの契約ということです。ですので、今は受注できてるが数か月先にはなくなるなど不安定なものです。それよりも、<strong><span style="color: #ff0000;">継続して企業と顧問契約を結ぶことが重要</span></strong>なのですがとてもハードルは高いです。</p>
<p>士業全般に言えることだと思いますが、独立開業系士業は顧客をどれだけ持てるか！つまり士業としての能力だけでなく<strong><span style="color: #ff0000;">&#8220;営業力&#8221;や&#8221;コンサルティング能力&#8221;なども必要</span></strong>です。また、他の資格、例えば<strong><span style="background-color: #ffff99;">相性がよい行政書士やＦＰ・中小企業診断士などＷライセンス</span></strong>で個の特色を出せばさらにチャンスが広がる可能性は高くなりますので先のステージも見据えておくとよいでしょう。</p>
<h2>社会保険労務士の年収以外のメリットや将来性</h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-1598" src="https://fujifilmmuseum.com/wp-content/uploads/2018/01/180113_04.jpg" alt="" width="100%" srcset="https://fujifilmmuseum.com/wp-content/uploads/2018/01/180113_04.jpg 640w, https://fujifilmmuseum.com/wp-content/uploads/2018/01/180113_04-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>一般企業ではたらく平均年収と比較するとやや高めの平均年収を得られる社会保険労務士。メリットの一つとして収入が見込めることが挙げられますが、それ以外にもメリットや将来性などを具体的な業務内容と合わせて紹介します。</p>
<p>まず社会保険労務士の業務内容ですが</p>
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<h3 class="point-wrapper"><span class=" point point--1 ">各種保険に関する手続きや給与計算</span></h3>
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<p>企業には、従業員を適切な労働社会保険に加入させたり、労働に関する書類を行政官庁に届け出たりすることが法律で義務付けられています。労働関係法令や社会保険法令に基づく各種書類の作成や届け出などがあります。</p>
<p>具体的には、以下の業務が挙げられます。<br />
・労働社会保険の資格取得、喪失手続き、労働保険の年度更新</p>
<p>・標準報酬月額を定めるための算定基礎届に関する手続き</p>
<p>・各種助成金などの申請</p>
<p>・労働者名簿や賃金台帳の作成</p>
<p>・就業規則の作成<br />
中小企業の場合、こうした業務を外部に委託することもありますが、報酬を得てこれらを行うことは<strong><span style="color: #ff0000;">社会保険労務士の独占業務</span></strong>です。資格を持った社会保険労務士にしかできないのでこの点は資格取得のおおきなメリットですね。</p>
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<h3 class="point-wrapper"><span class=" point point--2 ">人事・労務に関するコンサルティング</span></h3>
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<p>パートやアルバイト、派遣社員など多様な雇用関係は複雑になり、それらに対応した就業規則の作成や、定年延長に伴う退職金制度の見直しなど、人事・労務関係の課題はとても増えています。こうした企業が抱える人事・労務に関するコンサルティングに対するニーズは高まっています。</p>
<p>具体的な業務としては、<br />
・労働時間に関する相談</p>
<p>・人材の採用・育成、賃金制度の設計</p>
<p>・福利厚生の見直し　などがあります。</p>
<p>これらは1の各種保険に関する手続きの業務と違い、社会保険労務士の独占業務ではありませんが、人事・労務の専門家である社会保険労務士にとっては重要な仕事です。またコンプライアンスが強化され不要な労働トラブル・リスクなどを回避できたり、その<strong><span style="color: #ff0000;">高い専門知識が有利に働くことはメリット</span></strong>といえます。</p>
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<h3 class="point-wrapper"><span class=" point point--3 ">企業や個人を対象とする年金相談</span></h3>
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<p>年金問題が話題になって随分経ちましたが、「年金をきちんともらえるのか」「どれくらいもらえるのか」という不安を抱える人は多いのではないでしょうか。「公的年金に関する唯一の国家資格」である社会保険労務士の中には、こうした人から年金に関する相談を受け付けたり、手続きを手伝ったりといった業務を積極的に行っている人もいます。</p>
<p>具体的な業務としては、</p>
<p>・年金の加入期間、受給資格などの確認</p>
<p>・年金受給の申請手続き</p>
<p>・障害年金の手続き代行<br />
これらの業務は先に紹介した業務とことなりほぼ個人を対象した業務となります。</p>
<p>このように業務内容からみても年収が高いというメリットだけでなく<strong><span style="color: #ff0000;">仕事自体のニーズの高まりや重要性もメリット</span></strong>であると思います。また、国家資格の中でも一般企業で活躍できる資格ですので、人事・総務部勤務することがおおいですがその他にも、金融機関勤務や社労士事務所など幅もあります。就転職の注意点としては、人事・総務関係の人員枠自体が少ないので資格を取得」していることを過信するのは要注意です。</p>
<p>これらのメリットを踏まえ、最後に社会保険労務士の将来性について触れておきます。今後も労働環境は変化していきますし、実際働き方の改革なども始まっています。そうした様々なルールが変わっていくとそれに合わせて就業規則や労働条件・契約なども見直しがされます。こうした状況の中企業内での資格というものは有利に働く可能性は十分あるのではないかと考えられます。一般企業での就職・転職であれば<strong><span style="color: #ff0000;">人事・総務関係でその高い専門性を生かして活躍</span></strong>するのが王道でしょう。そして多くの経験を積んでから独立開業など個々のスキルでいかようにも伸ばせると思います。</p>
<p>安定型の勤務型、夢のある開業型。どちらも社会保険労務士として自分のもつ専門知識で活躍できるステージはあります。一見華やかな未来が待っているように見えますが、実際は下にいくのも上に行くのも自分次第です。資格を取ってからがまた本当の闘いの始まりだということも頭の片隅にとどめておいてください。</p>The post <a href="https://fujifilmmuseum.com/archives/1591">いくら稼げるの？社会保険労務士の平均年収とメリットとは</a> first appeared on <a href="https://fujifilmmuseum.com">資格通信講座コンシェルジュ～社労士合格へのおすすめ通信講座～</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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