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	<title>勉強方法 | 資格通信講座コンシェルジュ～社労士合格へのおすすめ通信講座～</title>
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	<description>社労士受験経験者がおすすめする社会保険労務士通信講座をご紹介。講座の内容や価格、サポート面など、独学で挑戦した経験から総合的に分析評価してるのでぜひ参考にしてください！</description>
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	<title>勉強方法 | 資格通信講座コンシェルジュ～社労士合格へのおすすめ通信講座～</title>
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		<title>社会保険労務士 独学で挑戦！の前に知りたいデメリットと合格率の話</title>
		<link>https://fujifilmmuseum.com/archives/1619</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[takagi]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 16 Jan 2018 12:28:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニチェの独り言]]></category>
		<category><![CDATA[社労士]]></category>
		<category><![CDATA[社会保険労務士]]></category>
		<category><![CDATA[勉強方法]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>社会保険労務士を目指すにあたり、そのアプローチは大きく2つに分かれます。一つは自身で教材を購入して学習していく“独学”。もう一つは通信講座や通学講座などで学習するタイプです。 わたしも過去に2度受験した経験(2014年・ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-1624" src="https://fujifilmmuseum.com/wp-content/uploads/2018/01/180115_main.jpg" alt="" width="100%" srcset="https://fujifilmmuseum.com/wp-content/uploads/2018/01/180115_main.jpg 640w, https://fujifilmmuseum.com/wp-content/uploads/2018/01/180115_main-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>社会保険労務士を目指すにあたり、そのアプローチは大きく2つに分かれます。一つは自身で教材を購入して学習していく“独学”。もう一つは通信講座や通学講座などで学習するタイプです。</p>
<p>わたしも過去に2度受験した経験(2014年・2015年)があります。結果は落ちてしまいました。その時、私がやっていたのが“独学”の勉強方法です。その時の経験から独学の難しさはよくわかります。だからこそ、独学で社会保険労務士を目指す方には知ってほしいことがあります。</p>
<p>ここでは独学挑戦のメリット・デメリットと独学受験と合格率の関係について考えてみましたので、参考にしてください。</p>
<p class="arrow-bullet--red"><a href="https://fujifilmmuseum.com/archives/2383"><strong>独学で社労士合格目指すかたへ！おすすめ講座「オンスク.JP」の記事はこちら</strong></a></p>
<p class="arrow-bullet--blue"><span style="color: #0000ff;"><strong><a style="color: #0000ff;" href="https://fujifilmmuseum.com/archives/2598" target="_blank" rel="noopener noreferrer">さあ始めよう！「社労士通信講座の選び方2020！人気8講座の受講料・価格を比較」はこちら</a></strong></span></p>
<h2>独学のデメリットを再検証してみる</h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-1625" src="https://fujifilmmuseum.com/wp-content/uploads/2018/01/180115_01.jpg" alt="" width="100%" srcset="https://fujifilmmuseum.com/wp-content/uploads/2018/01/180115_01.jpg 640w, https://fujifilmmuseum.com/wp-content/uploads/2018/01/180115_01-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>独学のメリットであげられることは、まず <strong>“学習にかかる費用が安くすむ”</strong>ということでしょう。基本テキストと過去問、判例・通達問題集など大雑把に見ても10,000円ぐらいで教材は揃います。もう少し細かく単元ごとの問題集など購入しても3万円ぐらいまでにはおさまるでしょう。そして、好きなタイミング、好きな時間に学習できるということ。とまあ、皆さんメリットに強く引かれるから独学を選ぶのですから、あえて詳しい説明は要らないですね。</p>
<p>独学に対する教育業界や受験経験者の評価は、否定的な意見がほとんどです。しかし独学で合格を勝ち取る人も実際にいるわけですから、可能性がないとは言えません。</p>
<p>成功への扉は、良い面ばかりを見るのではなく、そのデメリットやネガティブな意見を理解することで開かれることもある思います。</p>
<p>東大受験のドラゴン桜木先生も、こう言ってました。<br />
<strong>「喧嘩に強くなりたければ、まずは己の弱さを知ることだ」</strong></p>
<p>では、さっそく見てみましょう。</p>
<p><span style="color: #000000; background-color: #ffff99; font-size: 14pt;"><strong>デメリットその1.　学習範囲が広く、要点が掴めない</strong></span><br />
社労士試験の学習範囲は恐ろしく広いです。したがって独学での合否を左右するのは、テキストの情報量と言われています。ところが、はじめて資格にチャレンジする人に学習ポイントなど分かるはずもなく、独学者がより合格に近づくためには、何冊もの市販テキストを買い、膨大な情報を記憶するほかありません。また、自分の学習が正しいのか、間違っているのかすらも判断できない状況で学習を続けるのには相当な意志の強さも必要です。</p>
<p>かたや各資格学校では、「合格に必要なところだけ」に学習範囲を絞って合格率をあげるので、試験に影響しないようなところに時間をかけることはありません。使用するテキストも、関連知識を隅々まで網羅するのではなく、合格するために必要なものを厳選して編集されています。合格するための学習方法が確立されてると言ってよいでしょう。</p>
<p><span style="font-size: 14pt; background-color: #ffff99;"><strong>デメリットその2.　教えてくれる人がいない</strong></span><br />
社労士資格を目指して学習を始めるとすぐに分かるのですが、分厚いテキストには見慣れない専門用語が頻繁に登場します。役所や一般企業で労務関係仕事をしている人はある程度理解出来るかもしれませんが、それ以外の部署で働く人にとっては言葉の中身から学習していかなくてはなりません。さらに独学を進めていくと、理解できないところが幾つも出てきます。</p>
<p>はじめて耳にする用語に、複雑な事例。時間ばかりが過ぎて行く焦りに、分からないところを飛ばして学習することの残尿感。わたしも膨大な学習範囲を前に、気が遠くなる思いがしたのを覚えています。とにかく、自分で時間を区切ってどんどん前に進めていくことで何とか全般を網羅できましたが、ポイントを押さえきれない結果“中途半端な状態”で終わっていたのだと今振り返れば思います。</p>
<p>独学の場合は、要点やポイント、用語の意味などすべて自分で解決しなければなりません。教えてくれる講師などがいれば、答えにたどり着くスピードは上がりもっと集約した効率の高い学習ができたのではないかと思います。</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="background-color: #ffff99;">デメリットその3.　最新の受験情報が不足しがち</span></strong></span><br />
社労士試験では、その対象となる法律が毎年のように改正されます。当然試験問題にも影響するため、最新情報を入手出来ないとなると、長い時間をかけて覚えた知識が全く無駄になることになってしまいます。</p>
<p>独学者が最新の改正情報を得るには、月刊の社労士専門誌やインターネットを利用するしかありません。社労士テキストが発売されるのは11月頃から翌年の1月頃ですが、法令は試験年の４月時点のものが反映されるため、新テキストの発売から４月までの期間にブランクが生じます。この期間に改正された法令は、資格学校であればタイムリーに提供されますが、独学者は自力で情報収集しなければなりません。しかも改正情報をどのように応用すればよいかは、どのテキストにも載っていないし、誰も教えてくれないのです。</p>
<p>こうした法改正の情報もそうですが、直前の試験対策問題なども独学では入手しにくいです。通学・通信講座であれば必ず試験本番前に予想問題や対策問題などで仕上げにかかりますが、独学では個別に申し込むなどしない限り対策は出来ませんので部分的にでも外部の教材や講座を活用するのがベターだと思います。</p>
<h2>社会保険労務士資格の合格率が低いのは独学者が原因？</h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-1622" src="https://fujifilmmuseum.com/wp-content/uploads/2018/01/180115_02.jpg" alt="" width="100%" srcset="https://fujifilmmuseum.com/wp-content/uploads/2018/01/180115_02.jpg 640w, https://fujifilmmuseum.com/wp-content/uploads/2018/01/180115_02-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>社労士試験は合格率が一桁台の難関であることは、資格を取りたいと思っている人なら誰でも知っています。その狭き門が社労士のステイタスを押し上げているようにも思えます。</p>
<p>社労士試験の受験資格は、司法試験や医師国家試験に比べると、かなり緩いと言えます。逆に言うと多くの人に道が開かれているわけですが、このことが合格率を下げているとも考えられます。</p>
<p>どういうことかと言うと、<strong>「就職や転職に有利そうだから受けてみようかな」「何となく独学でいけそう」</strong>みたいな乗りの人が受験者の分母を拡げているのではないかと思うのです。</p>
<p>その思わせる理由は次のとおりです。</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="background-color: #ffff99;">理由その1.　社労士試験は出願者が多いが、辞退者もメチャ多い</span></strong></span><br />
弁護士になるための「司法試験」や、医者になるための「医師国家試験」が超難関国家試験であることは誰でも知っていますよね。では、それらと社労士の受験状況を比較してみましょうか。</p>
<p>【第111回 医師国家試験（2017年）】<br />
・出願者　9,959人　・受験者　9,618人　<span style="color: #ff0000;"><strong>→受験率　96.57％</strong></span></p>
<p>【司法試験（2017年）】<br />
・出願者　6,716人　・受験者　5.967人　<strong><span style="color: #ff0000;">→受験率　88.84％</span></strong></p>
<p>【第49回 社会保険労務士試験（2017年）】<br />
・出願者　49,902人　・受験者　38,685人　<span style="color: #ff0000;"><strong>→受験率　77.52％</strong></span></p>
<p>社会保険労務士試験では、出願者した人の<strong>22％を超える11,217人が受験していません</strong>。医師国家試験や司法試験の受験資格ハードルは社労士のそれとは比較にならないほど高いものがありますし、そこに至るまでの受験勉強や専門的な研修過程など、想像以上のものがあるでしょう。だから、簡単に試験をすっぽかすことなんてできないんです。</p>
<p>一方の社労士試験受験者は、資格条件が違うとは言え、出願者数は司法試験出願者数の7倍強もあります。それだけチャレンジしやすく、手の届きそうなイメージがあるのかもしれません。（実際、わたしもその一人ですが）そのイメージが受験者を独学に向かわせやすくしていると考えることもできます。</p>
<p>社会保険労務士と同じく人気の国家資格の受験状況も参考までに掲載しておきます。ほぼ同じような現象が見られます。</p>
<p>【行政書士試験（2016年）】<br />
・出願者　53,456人　・受験者　41,053人　→受験率　76.8％</p>
<p>【宅地建物取引士資格試験（2017年）】<br />
・出願者　258,511人　・受験者　209,354人　→受験率　81.0％</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="background-color: #ffff99;">理由その2.　資格学校の講座受講者の合格率は高い</span></strong></span><br />
今度は、それぞれの合格率を比較してみます。</p>
<p>【第111回 医師国家試験（2017年）】<br />
・受験者　9,618人　・合格者　8,533人　<strong><span style="color: #ff0000;">→合格率　88.71％</span></strong></p>
<p>【司法試験（2017年）】<br />
・受験者　5,967人　・合格者　1,543人　<strong><span style="color: #ff0000;">→合格率　25.85％</span></strong></p>
<p>【第49回 社会保険労務士試験（2017年）】<br />
・受験者　38,685人　・合格者　2,613人　<strong><span style="color: #ff0000;">→合格率　6.75％</span></strong></p>
<p>こうして合格率だけを見てみると、社労士試験の合格率の低さが飛び抜けています。しかしこの合格率の低さの要因は、<strong>合格者数に対して受験者数が多い</strong>ことにもあります。</p>
<p>受験資格のハードルが低い分、軽い気持ちで出願する受験者も多いはずです。とりあえず出願したものの、いざ学習してみると、その難しさに圧倒されてたちまち挫折する。参考書を数冊買った程度なので辞めても惜しくない。そんな構図が11,217人もの受験辞退者数に見え隠れはしませんか？</p>
<p>そして、辞退者の多くを占めるのが独学者ではないかと。</p>
<p>その根拠として、通信講座受講者の合格率を紹介します。</p>
<p><span style="color: #0000ff; font-size: 12pt;"><strong>【講座受講者の合格率　※フォーサイト通信講座の場合】</strong></span></p>
<p><span style="color: #0000ff; font-size: 12pt;"><strong>→2017年合格率　21.37％</strong></span></p>
<p class="arrow-bullet--red"><strong><a href="https://t.afi-b.com/visit.php?guid=ON&amp;a=N5157J-e2172595_E&amp;p=L638890v" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><u>&lt;参照&gt;フォーサイト公式サイトはこちら</u></a></strong></p>
<p>講座で学習した人では、合格率がぐっとアップしてるのがわかります！この数値は、フォーサイトが全受講者にメールアンケートを送って集計したものですがある程度の指標にはなると考えます。他社の傾向は詳しくは分かりませんが、各社実績などを見る限りやはり高い数値だと予想されます。このように、何かしらの講座などで受講される方は、時間とお金をかけて試験に挑戦する姿勢があるから離脱するとは考えにくく、辞退者の多くは独学や軽い気持ちで申込された方になるかと考えます。</p>
<h2>それでも独学で挑戦しようとする人へ</h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-1623" src="https://fujifilmmuseum.com/wp-content/uploads/2018/01/180115_03.jpg" alt="" width="100%" srcset="https://fujifilmmuseum.com/wp-content/uploads/2018/01/180115_03.jpg 640w, https://fujifilmmuseum.com/wp-content/uploads/2018/01/180115_03-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>独学での挑戦の厳しさばかりを並べて申し訳なく思います。しかし自分の経験を振り返ってみても、やはり独学は厳しいです。営業職として忙しい毎日を送るなかで、慣れない世界の学習は「灯台のあかりの見えない暗く広い海に、小さなボートで漕ぎ出すような」気持ちになったことを思い出します。今振り返れば、時間を無駄にしたと思いますし、自分自身「社労士資格を絶対とる」という覚悟が弱かったのかとも感じています。</p>
<p>おこがましいですが、管理人から独学で挑戦する人へ提案があります。少しでも参考になれば嬉しく思います。</p>
<p><span style="font-size: 14pt; color: #0000ff;"><strong>提案その1.　 合格目標年を設定し、受験計画を立てる</strong></span><br />
まずは合格目標年度を設定します。管理人が1回目の受験で学習を始めたのが試験年度の1月からでした。漠然と一発合格を目論んだ1年目の挑戦は惨敗でした。習得能力や期間の短さもそうですが、敗因のひとつは計画性です。</p>
<p>社労士試験の学習量はハンパじゃないので、学習する尻から覚えた知識が抜け落ち、なかなか自分のものになりません。だらだら月日をかければ身に付くというものでは絶対ありません。社労士試験は「集中力が持続する学習期間で合格しないとかなり厳しい」というのが実感です。(※あくまでニチェの経験と感想です)</p>
<p>2回目は一回目の受験の手応えから10月から再始動しました。一回目の失敗と経験で学んだことを糧にもう一度独学で進めましたが結果は敗戦。当時、会社の仕事も激務で且つ結婚準備などで時間が調整できず中途半端な受験となってしまったからです。計画を立てるだけではなく、それを実行・実践する行動力と継続する集中力がとても重要です。計画段階でもこの気持ちを切らさないような計画を立てたほうがうまくいくと思います。</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #0000ff;">提案その2. 受験計画にあわせてテキストを絞る</span></strong></span><br />
さて次はテキストです。評判の良いものは過去の記事で紹介済みですが、ここでの提案は中身ではなく、その“量”についてです。紹介した市販テキストには何冊もシリーズで販売されているものがあり、沢山買いそろえると合格するような気になります。しかし手を広げすぎて消化しきれないと身に付く知識も浅くなり、次の試験も、またその次の試験も同じことを繰り返すことになりませんか？</p>
<p>試験までの期間がどうみても短い場合は、1から10までの教本シリーズを駆け足で学習するよりも、基本書1冊を徹底マスターして挑むことを、管理人はお勧めします。あとは過去問をできるだけ解けばよいでしょう。</p>
<p>そうすることで学習計画にメリハリが生まれますし、たとえ1回目の試験に失敗しても、足りない情報部分が見えると思います。次回はその部分を上乗せすれば補完できます。部分的にでも通信・通学講座のカリキュラムを取り入れるなども変化が付いてよいと思いますので、自分にとって必要なものは取り入れてみましょう。</p>
<p class="arrow-bullet--red"><a href="https://fujifilmmuseum.com/archives/2383"><strong>独学で社労士合格目指すかたへ！おすすめ講座「オンスク.JP」の記事はこちら</strong></a></p>
<h2>独学で社労士試験に臨む前のまとめ</h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-1626" src="https://fujifilmmuseum.com/wp-content/uploads/2018/01/180115_04.jpg" alt="" width="100%" srcset="https://fujifilmmuseum.com/wp-content/uploads/2018/01/180115_04.jpg 640w, https://fujifilmmuseum.com/wp-content/uploads/2018/01/180115_04-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>「社労士は独学で合格出来る」と、合格者が立ち上げたサイトも幾つかあります。でもそれは一握り人の話で、いとも短期間で簡単に合格したように見えても、合格するために払った努力は想像以上のものだと思います。そこには能力や学習時間だけでなく、それを上回る気力・集中力・信念もあるのではないでしょうか。</p>
<p>つまり独学で合格する人とはそういう人です。決してだれでも真似できるというものではないことを理解して、悔いのない挑戦をしてください。</p>
<p>独学は費用が安く済むことが一番のメリットですが、市販のテキストを何冊も買ったり、合わなくなって別のものに買い直したりすれば結構な出費になってしまいます。それを合格するまで繰り返してたら、かかる時間と出費は膨大です。独学はちょっと…と感じた人には、やはり通信講座をお勧めします。<span style="color: #ff0000;"><strong>時間とコスト、そして結果を考えればしっかりと学べる環境を作ったほうが早道</strong></span>だと思います。</p>
<p>独学のメリット・デメリットをご自身で吟味して社労士合格に向けて挑戦してください。</p>
<p class="arrow-bullet--red"><a href="https://fujifilmmuseum.com/archives/2383"><strong>独学で社労士合格目指すかたへ！おすすめ講座「オンスク.JP」の記事はこちら</strong></a></p>
<p class="arrow-bullet--blue"><span style="color: #0000ff;"><strong><a style="color: #0000ff;" href="https://fujifilmmuseum.com/archives/2598" target="_blank" rel="noopener noreferrer">さあ始めよう！「社労士通信講座の選び方2020！人気8講座の受講料・価格を比較」はこちら</a></strong></span></p>The post <a href="https://fujifilmmuseum.com/archives/1619">社会保険労務士 独学で挑戦！の前に知りたいデメリットと合格率の話</a> first appeared on <a href="https://fujifilmmuseum.com">資格通信講座コンシェルジュ～社労士合格へのおすすめ通信講座～</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>社労士合格の勉強のコツとは！学習効率アップの術</title>
		<link>https://fujifilmmuseum.com/archives/1430</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[takagi]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 Nov 2017 05:15:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2018年度本試験に向けて]]></category>
		<category><![CDATA[学習効率]]></category>
		<category><![CDATA[合格率アップ]]></category>
		<category><![CDATA[社労士]]></category>
		<category><![CDATA[通信講座]]></category>
		<category><![CDATA[社会保険労務士]]></category>
		<category><![CDATA[勉強方法]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>先日11月10日に合格発表が出ました。 （38,685人が受験、合格率は6.8％と合格率は前年より2.4%上昇） 合格発表前からすでに2018年の試験に向けて動かれてる方もいると思いますが、この2017年試験結果を待って [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-1432" src="https://fujifilmmuseum.com/wp-content/uploads/2017/11/5c405961c075b607a43a529ab6aab73f.jpg" alt="" width="100%" srcset="https://fujifilmmuseum.com/wp-content/uploads/2017/11/5c405961c075b607a43a529ab6aab73f.jpg 640w, https://fujifilmmuseum.com/wp-content/uploads/2017/11/5c405961c075b607a43a529ab6aab73f-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>先日11月10日に合格発表が出ました。<br />
<strong>（38,685人が受験、合格率は6.8％と合格率は前年より2.4%上昇）</strong><br />
合格発表前からすでに2018年の試験に向けて動かれてる方もいると思いますが、この2017年試験結果を待ってから動かれる方もいるでしょう。管理人も後者でした。</p>
<p>既に本試験までは<strong>約9カ月</strong>。より効率よく学習していくことが必要だと思います。そこで、ここでは合格に向けた試験勉強のコツを紹介しようと思います。どうせやるならよりよく学べるほうがベターですので、是非参考にしてみてください。</p>
<p class="arrow-bullet--red"><a href="https://fujifilmmuseum.com/archives/2383"><u>独学で社労士合格目指すかたへ！おすすめ講座「オンスク.JP」の記事はこちら</u></a></p>
<p class="arrow-bullet--blue"><span style="color: #0000ff;"><strong><a style="color: #0000ff;" href="https://fujifilmmuseum.com/archives/2598" target="_blank" rel="noopener">さあ始めよう！「社労士通信講座の選び方2020！人気8講座の受講料・価格を比較」はこちら</a></strong></span></p>

<h2>試験本番までは朝型の学習で効率アップ！</h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-1435" src="https://fujifilmmuseum.com/wp-content/uploads/2017/11/c5933f58dbd6e0927b5f5770ca3d73ed.jpg" alt="" width="100%" srcset="https://fujifilmmuseum.com/wp-content/uploads/2017/11/c5933f58dbd6e0927b5f5770ca3d73ed.jpg 640w, https://fujifilmmuseum.com/wp-content/uploads/2017/11/c5933f58dbd6e0927b5f5770ca3d73ed-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>よく勉強するのなら<strong>“朝型”</strong>でやるのがよいといわれますよね？理由としては、脳は一日仕事や家事をしたあとだと、その日の情報をたくさんため込んでいるので、夜になって新しく入ってきた情報はなかなか定着しない！と言われるからだそうです。わたくしも会社員なので、一日仕事をした後の頭はくたくた。そのあとの勉強は厳しかったのをよく覚えています。</p>
<p>朝であれば、眠っている間に頭が整理されているので、<strong>新しい情報が入り易い</strong>、という理由で「朝型」が勧められています。また、朝の時間には仕事まで、とか、家族が起きてくるまで、など、制限があるので<strong>集中して学習できる</strong>というメリットもあります。夜だと、ついだらだらしてしまった経験がある人も多いのではないでしょうか。可能であれば、試験までの期間限定で朝型の学習をした方が効率は良いでしょう。</p>
<p>しかし、中には、「どうしても朝は苦手」という人もいます。そういう人は、無理をしないで夜型学習でもかまいません。学生のころは、授業が終わって、部活も終わって、夜になってから必死に試験勉強をしたものです。遅い時間まで塾で勉強したりもしました。それでも、定期試験や大学受験を乗り越えて来られましたよね。朝型をおすすめはしていますが、自分にはあわないということであれば夜型でも良いのです。</p>
<p>ですが、一つご注意ください。それは<strong>さぼらない</strong>ことです。夜は、当然体も疲れています。だから、「明日でいいや」と、ついさぼりがち。そこに気を付ければ、朝でも夜でも、きちんと学習した人が合格できると思います。自分はどちらが向いているか。どちらにしても、<strong>継続して学習する</strong>ことを一番に考えて実践してみてください。</p>
<h2>学習方法の切り替えで集中力アップ！</h2>
<p>社労士試験の学習範囲は広く、なかなかなじみにくいもの。資格試験の勉強にはよくあることですが、長期間・長時間の学習はとても疲れます。</p>
<p>そんなときには<strong>学習方法を変える</strong>のがおすすめです。学習方法といっても、例えばテキストの読み書きをしているなら、リフレッシュを図って問題集に切り替えるとか。たかがそんなことかと思うかも知れませんが、合格者の多くのかたはこうしたテクニックを使われています。</p>
<p>勉強を進めているとどうしても集中力がかけてきて勉強の効率が下がってきます。そうした時には<strong>学習科目を変えたり</strong>、<strong>読み書きから解く学習に切り替え</strong>ることで頭を切り替えられます。そうすることで自分に変化を付けて学習を進められるということです。</p>
<p>また、能動的にテキストを読み込んだり、解くのも気分でない場合は、<strong>通信講座などの映像による講義</strong>なども有効だと思います。実際、サンプルＤＶＤなども見てみましたが、講師がどんどん話を進めてくれるのでポイントもわかりやすいし映像の利点となる飽きずに学べると感じました。こういった違う学習方法をうまく取り入れることで集中力を切らさず学習できるので実践してみてください。</p>
<h2>ニチェおすすめ！通信講座活用で更に学習効率をたかめる！</h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-1199" src="https://fujifilmmuseum.com/wp-content/uploads/2017/10/726b90d6e6856c7bf4dd8fb64ecf4313_s.jpg" alt="" width="100%" srcset="https://fujifilmmuseum.com/wp-content/uploads/2017/10/726b90d6e6856c7bf4dd8fb64ecf4313_s.jpg 640w, https://fujifilmmuseum.com/wp-content/uploads/2017/10/726b90d6e6856c7bf4dd8fb64ecf4313_s-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
管理人ニチェがおすすめしたいのは、先に紹介した朝型学習と通信講座の教材を<strong>掛け合わせた学習方法</strong>です。</p>
<p>具体的には、<span style="color: #000080;">“朝型学習”でテキスト＆ＤＶＤ講座で基礎を学習。集中して基礎知識を吸収・定着させる。“昼の空き時間”を使ってテキストベースやタブレットなどの端末で復習。“仕事終わり”に一日の学んだことを解く学習で締める。一例ではありますが、知識の吸収・定着がしやすい時に一番時間がかかる基礎の勉強をして、空き時間や夜には復習や解く問題をして体や脳の負担も考慮した取り組み方を実践。</span></p>
<p>これは理想的な学習カリキュラムになりますが、勉強時間があまり取れない方にはおすすめです。朝・晩とかの組み合わせでもＯＫだと思います。要するに、<strong>効率よく吸収できる時間帯に合わせて学習、且つ集中力を持続し継続的に実践する</strong>ことが効率を上げるポイントです。そして通信講座を掛け合わすのは独学の場合だとテキスト＆問題集の組み合わせしかないのでどうしても単調になりがちです。もちろんそうではない！という人もいるとは思いますが、効率を上げるというポイントではやはり対策が練られた教材を提供してくれる通信講座の教材のほうがポイントが絞られてて上でしょう。</p>
<p>また、通信講座では紙のテキスト以外に映像による講座も外出先でも視聴できる講座など用意されてます。集中力をたかめる学習方法の切り替えといった部分では通信講座の教材はバリエーションも豊富で魅力十分です。自分にあう通信講座を選んで、自分なりの最適なカリキュラムを実践してみてはいかがでしょうか！</p>
<p class="arrow-bullet--red"><a href="https://fujifilmmuseum.com/archives/2383"><u>独学で社労士合格目指すかたへ！おすすめ講座「オンスク.JP」の記事はこちら</u></a></p>
<p class="arrow-bullet--red"><a href="https://fujifilmmuseum.com/?p=177"><u>社労士通信講座クレアール　徹底レビュー</u></a></p>
<p class="arrow-bullet--red"><a href="https://fujifilmmuseum.com/?p=195"><u>社労士通信講座フォーサイト　徹底レビュー</u></a></p>
<p class="arrow-bullet--red"><a href="https://fujifilmmuseum.com/?p=181"><u>社労士通信講座TAC　徹底レビュー</u></a></p>
<hr class="myd-space" style="height: 25px;" />The post <a href="https://fujifilmmuseum.com/archives/1430">社労士合格の勉強のコツとは！学習効率アップの術</a> first appeared on <a href="https://fujifilmmuseum.com">資格通信講座コンシェルジュ～社労士合格へのおすすめ通信講座～</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>独学と通信講座で悩まれてる方必見！結果を求めるなら通信講座！</title>
		<link>https://fujifilmmuseum.com/archives/997</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[takagi]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 04 Oct 2017 15:45:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2018年度本試験に向けて]]></category>
		<category><![CDATA[通信講座]]></category>
		<category><![CDATA[社会保険労務士]]></category>
		<category><![CDATA[勉強方法]]></category>
		<category><![CDATA[独学]]></category>
		<category><![CDATA[学習方法]]></category>
		<category><![CDATA[比較]]></category>
		<category><![CDATA[社労士]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://xn--6oq7rma500akfq27awnkys7cdv7anpk26q.co/?p=997</guid>

					<description><![CDATA[<p>本試験が終わってもう10月も半ばになります。2018年度本試験まであと約10か月。試験合格を目指される方はそろそろスタートしたほうが良いのではないでしょうか？しかし、「何からはじめよう？」「勉強方法は何がいいの？」など初 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-1001" src="https://fujifilmmuseum.com/wp-content/uploads/2017/10/d5bae7a92287f53f05a32c5ad96370f5_s.jpg" alt="" width="100%" /></p>
<p>本試験が終わってもう10月も半ばになります。2018年度本試験まであと約10か月。試験合格を目指される方はそろそろスタートしたほうが良いのではないでしょうか？しかし、「何からはじめよう？」「勉強方法は何がいいの？」など初学者の方には迷うところが多いと思います。</p>
<p>ここでは、そのお悩みを少しでも解決するために、社労士試験合格に向けての勉強法の考え方を説明します。少しでもすっきりしてスタートを早く切れるようになれればと思います。</p>
<h2>試験勉強の目的は！それは合格することです</h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-998" src="https://fujifilmmuseum.com/wp-content/uploads/2017/10/f521434ea7f823d84f9d86b6df25990a_s.jpg" alt="" width="100%" /></p>
<p>試験勉強は何のためにするのか？それは<strong><span style="color: #ff0000;">試験に合格するため</span></strong>です。厳しい言い方をすれば合格しなければ、それまでに費やした時間やお金が無駄になります。一度落ちても合格するまでやり通すぐらいの気持ちであれば、それまでの努力や時間もその先の結果に結びつきますがあきらめたときにはそこですべてが無くなります。</p>
<p>まずは合格すること、その結果を出すための手段として独学・通信講座・通学講座のどれを選ぶのがベストかを考えるのが良いでしょう。例えば独学について分析すると一般的に独学は時間がかかります。初めての資格勉強であれば慣れないことが多く、全体像やポイントをつかむのに時間がかかるからです。一日の多くを勉学に費やせる人であれば、あれこれ自分で調べる独学が向いていると言えますが、試験合格が目的であるならば、必ずしも向いているとは言えません。</p>
<p>また、単に時間が多くあればよいというわけでもありません。社労士の勉強は法に基づくものです。長期計画で学習する場合、毎年の法改正のことも視野に入れておく必要があります。法改正があれば都度、その部分を調べてまた学習することになり総合的に学習量は多くなります。ゆったりと学習できるイメージの独学ですが、その分<strong>学習量も増える</strong>こともあるということは覚えておきましょう。</p>
<p>このように、<span style="color: #ff0000;"><strong>目的を意識</strong></span>したところから勉強方法を考えてみると、何が自分にとって良いのかを見つけやすくなります。まずは合格目的から選択するところから始めてみましょう。</p>
<h2>試験勉強体験談！管理者は過去2回の試験はすべて独学でした</h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-1000" src="https://fujifilmmuseum.com/wp-content/uploads/2017/10/beb007963226131ce27033a690aaec9b_s.jpg" alt="" width="100%" /></p>
<p>余談ですが、私は過去2回の試験を100％独学で受験しました。独学でも十分狙えると思っていたからこそのチャレンジでした。しかし、結果は2回とも・・・。振り返れば、私には独学が合ってなかったのだと思います。というのも、自身が「暗記型」の学習が得意だったので、学習範囲が狭いものであれば十分カバーできるのですが、社労士試験レベルまで来るとそれが通用しないのです。ある程度吸収できたとしても、その中にはあまり重要でないことも含まれます。要は効率が悪い勉強の仕方しかできてなかったのです。</p>
<p>とは言え、私の経験だけで完全に独学がダメとは言えません！</p>
<p>独学は、<strong>自分のペースで自分に合った教材で進められる完全フリースタイル</strong>の学習法です。時間も場所も選びたい放題です。しかも、教材は書店などで購入するレベルなので経済的にも独学にはそれなりのメリットがあります。</p>
<p>ですが、前述したように相当効率が良い学習が実践できる方以外にはおすすめできません。<br />
やはりポイントをしっかり掴む、やるべきポイントを教えてくれるそういったサポートが必要だと感じます。</p>
<h2>結果を求めるなら！ポイントを絞った学習方法が必要</h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-999" src="https://fujifilmmuseum.com/wp-content/uploads/2017/10/029145721d1eb58cd493c525d6f79bc7_s.jpg" alt="" width="100%" /></p>
<p>学習方法には前述したように独学・通信講座・通学講座があります。独学は自身の経験からも話した通り相当厳しいものだと思います。単純に時間があれば何とかなる社労士試験ではありません。ベストは<strong>1年内の短期決戦で臨む形</strong>がまず良いと思います。</p>
<p>そうなると、合格するための勉強方法の選ぶポイントは、</p>
<ol>
<li><strong><span style="color: #ff0000;">短時間でも効率よく学習できる</span></strong></li>
<li><strong><span style="color: #ff0000;">試験に出題されるポイントを絞った教材や講義が揃ってる</span></strong></li>
<li><strong><span style="color: #ff0000;">2018年度試験対策が練られた問題集や模擬試験がある</span></strong></li>
</ol>
<p>まずは3つのポイントが揃ってる学習方法を選択するのがベストだと思います。</p>
<p>特に、２のポイントを絞った教材や講義は特に重要だと思います。社労士の勉強する領域は範囲が広くかつ深いです。そうすると、しっかり学習するのは良いのだけれど、試験に出ないようなところまで深く学ぶのは結果に結びつきません。結果をだすためには、しっかりと<span style="color: #ff0000;"><strong>ポイントを押さえた教材・講義</strong></span>が必要になるのです。</p>
<p>ここまで結果にこだわると、資格に必要な知識が身につかないのでは？と思われる方もいるかと思いますが、まずは合格しないとその資格の実務には携われません。ですので、合格したのちに実務経験を踏みながら必要な知識は身に着けても遅くはないです。</p>
<p>結果を出せる学習方法は何か！を考えて自身にあうものを選んでください。</p>
<hr class="myd-space" style="height: 25px;" />
<h3><span style="color: #333;">社労士通信講座クレアールはコチラから</span></h3>
<div class="myd-grid">
<div class="myd-grid__unit" style="width: 50%;">
<div class="grid-inner" style="text-align: center;"><a class="myd-button background-color--green button--large--wide radius-3 " href="https://t.afi-b.com/visit.php?guid=ON&amp;a=u11647p-j392489o&amp;p=L638890v" target="_blank" rel="noopener noreferrer">公式サイトはこちら</a></div>
</div>
<div class="myd-grid__unit" style="width: 50%;">
<div class="grid-inner" style="text-align: center;"><a class="myd-button background-color--red button--large--wide radius-3 " href="https://fujifilmmuseum.com/?p=177">解説レビューはこちら</a></div>
</div>
</div>
<hr class="myd-space" style="height: 15px;" />
<h3><span style="color: #333;">社労士通信講座フォーサイトはコチラから</span></h3>
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<div class="grid-inner" style="text-align: center;"><a class="myd-button background-color--red button--large--wide radius-3 " href="https://fujifilmmuseum.com/?p=195">解説レビューはこちら</a></div>
</div>
</div>
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		<item>
		<title>ニチェは思った「時間たっぷりあるから！鬼の独学編」</title>
		<link>https://fujifilmmuseum.com/archives/13</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[takagi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 20 Aug 2017 15:41:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニチェの独り言]]></category>
		<category><![CDATA[社労士]]></category>
		<category><![CDATA[通信講座]]></category>
		<category><![CDATA[勉強方法]]></category>
		<category><![CDATA[独学]]></category>
		<category><![CDATA[スクール]]></category>
		<category><![CDATA[通学講座]]></category>
		<category><![CDATA[テキスト選び]]></category>
		<category><![CDATA[学習時間]]></category>
		<category><![CDATA[学習期間]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://xn--6oq7rma500akfq27awnkys7cdv7anpk26q.co/?p=13</guid>

					<description><![CDATA[<p>おつかれさまです、資格コンシェルジュ　ニチェです。 資格をとろうと思うきっかけって人それぞれですが、みなさんはどうでしょうか？ 私は、大学の同級生たちが会計士や税理士といった「先生」とみんなから呼ばれる 世界へ入っていく [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-22" src="https://fujifilmmuseum.com/wp-content/uploads/2017/10/e1239db406fd19ac266abce4d89fef1a_s.jpg" alt="" width="100%" /><br />
おつかれさまです、資格コンシェルジュ　ニチェです。</p>
<p>資格をとろうと思うきっかけって人それぞれですが、みなさんはどうでしょうか？<br />
私は、大学の同級生たちが会計士や税理士といった「先生」とみんなから呼ばれる<br />
世界へ入っていくのを幾人とみてきました。</p>
<p>社会人としてサラリーマンでバリバリと頑張ってはいるのですが、どうしても同級生の<br />
仕事や環境に興味がわき、私も「先生」と呼ばれる職業に就きたい！と思って資格を勉強しようと思ったのがきっかけでした。</p>
<p>まあ、私のきっかけはさておきここでは、独学で勉強しようとする皆さんにアドバイスを<br />
しようと思います。実際、私も会社勤めしながらの勉強でしたのでとりあえず<br />
独学スタイルで始めましたので多少はアドバイスできると思いますのでご紹介します。</p>
<p class="arrow-bullet--red"><a href="https://fujifilmmuseum.com/archives/2383"><strong>独学で社労士合格目指すかたへ！おすすめ講座「オンスク.JP」の記事はこちら</strong></a></p>
<h2>独学はマイウェイのフリースタイル！</h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-664" src="https://fujifilmmuseum.com/wp-content/uploads/2017/10/c2e580c9bbd01a22c501b7be2a1fb4a1_s.jpg" alt="" width="100%" /><br />
独学のよいところ、まずは<span style="color: #000000;"><strong>自由に勉強</strong></span>できる点が一番でしょう。</p>
<p>社会人でも学生さんでも<strong>時間を割く</strong>のは苦労します。<br />
特に勉強となると気持ちの問題もあるのでなおさら難しいですよね。そうなると、夜に勉強することが多くなるのではないでしょうか。</p>
<p>実際、ニチェも日中は勤務先に仕事で営業回りなどほとんど勉強に費やす時間はありませんでした。となると、帰ってきてから落ち着いて取り組める寝るまでの間となります。</p>
<p>学生のころを思い出すと、部活を終えてくたくたになってから夜に勉強。<br />
それと同じイメージですのでどうしてもこのパターンで勉強される方も多いと思います。<br />
ニチェ的にはこれについては特に問題視しておりません。</p>
<p>というのも、どのタイミングで勉強すれば自分にとって吸収がよいか！<br />
というところが問題ですので、いつに勉強するかは自分次第です。<br />
自分にあったタイミングで勉強できる自由が独学のよさですね。</p>
<h3><span style="color: #000066;">◆ フリースタイル！だからこそきっちりやりましょう</span></h3>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-662" src="https://fujifilmmuseum.com/wp-content/uploads/2017/10/712523a7f69a2b3ceddc669c2c33620d_s.jpg" alt="" width="100%" /><br />
独学はよくも悪くも自由です。<br />
誰に指図されるわけでもないですし、自分がしたい時にすればよいのです。<br />
が、それでは試験には合格できません。</p>
<p>教科書や問題集選びから自分にとって<strong>何が必要</strong>なのかを考えて教材を選びましょう。<br />
ニチェは過去の経験からまずはテキストのみで勉強します。<br />
というのも、いきなり問題をみてもわからないですよね。<br />
ですので、参考書や教科書になる<span style="color: #000000;"><strong>テキストを口コミや書店にいって見比べて</strong></span><br />
自分にあうものをチョイスしてください。</p>
<p>正直、どこの教科書も似たようなものです。当たり前なのですが、学ぶことが同じなので、<br />
あとはいかに理解しやすい内容や表現になってるかです。自分に合うかは、読んでみて<br />
すっと吸収・理解できるものを選べばよいでしょう。<br />
あまり、凝りすぎても時間の無駄になるのでまずはフィーリングで選べば問題ないです。</p>
<p>教科書をゲットしたら、次はどれぐらいの期間ですべての項目を学習するか！<br />
何度テキストを読み返すかなど基礎を<span style="color: #000000;"><strong>学習する時間を決めて</strong></span>いきましょう</p>
<h3><span style="color: #000066;">◆ 独学だからこその試験までの時間割について</span></h3>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-663" src="https://fujifilmmuseum.com/wp-content/uploads/2017/10/3fcfa5a150a933dc19725c364e4d6536_s.jpg" alt="" width="100%" /><br />
独学のスタイルで一番怖いのは、時間配分や進行管理が難しいところです。<br />
社会保険労務士の勉強は法律系でかつ幅が広いものです。これを基礎だけでもしっかり<br />
やるとテキストを一回転するだけでも最低１か月はかかるのではないでしょうか？</p>
<div class="myd-box--medium border-color--blue radius-0" style="width: 100%;">
<p><strong><span style="color: #0000ff;">例：テキスト総ページ約８００ページ程度とする</span></strong></p>
<p><strong> １日＠３０ページ×２５日＝７５０ページ</strong></p>
<p>しかも、一日で３０ページは<strong>まあまあ早いスピード</strong>で学習していることになると思います。 実際、内容を確認しながら暗記、他事例やポイント解説を読んでると軽く２時間は必要。 <span style="color: #ff0000;"><strong>毎日２時間、３０ページを目処に進めて１か月</strong></span>でやっと一通り確認できるというイメージです。</p>
</div>
<p>だからといって、焦って基礎をないがしろにすると問題集をみてもいまいちわからなくて、<br />
問題をみてテキストで確認してと行ったり来たりで大変です。<br />
しかも、そのやり方で全編通していると、また２周目に入るときには<br />
<strong>「あれ？忘れてる・・・」</strong>なんてことになりかねません。</p>
<p>ですので、基礎は基礎で<strong>数か月（３か月）程度で最低２周以上読み返し</strong>、<br />
且つ内容を把握・理解するようにしましょう。</p>
<div class="myd-box--medium border-color--blue radius-5">
<div class="myd-box__title background-color--light-blue">ニチェの独り言時間割</div>
<ul class="myd-checklist--large checklist--green">
<li>基礎　　　テキスト学習、内容理解と暗記→３か月で２週～３週</li>
<li>問題集　　過去問題集・単元毎問題集など実践→２か月で繰り返せるだけ</li>
<li>刷り込み　テキスト読み返しと問題集併用→３か月で２週目指す</li>
<li>仕上げ　　予想問題集や過去問題集総仕上げ→問題集をこなしながら理解を深める</li>
</ul>
</div>
<p><strong>準備期間12か月～10か月程度</strong>であれば上記のような感じで進められると思います。<br />
ニチェは基礎時間を4か月程度とりましたが。。。<br />
理由としては、途中で気分転換に問題集を触ってはみたものの、惨敗したので<br />
これはダメだと基礎に時間を割り振りました。</p>
<p class="arrow-bullet--red"><a href="https://fujifilmmuseum.com/archives/2383"><strong>独学で社労士合格目指すかたへ！おすすめ講座「オンスク.JP」の記事はこちら</strong></a></p>
<h2>ニチェさん、結局のところ独学はどうなのか？</h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-665" src="https://fujifilmmuseum.com/wp-content/uploads/2017/10/3c90b976c09db00fe8f0c88e2073a97b_s.jpg" alt="" width="100%" /></p>
<p>ニチェ的には独学は自分のスタイルにあってたのでこれでよかったと思います。<br />
が、こと合格という目標の点からでは物足りない結果となりました。</p>
<p>準備期間はあるので、ゆったりと進められるのでしっかりとしたスケジュール管理が<br />
できていたかというとそうでもなかったです。本人はやれてる気がしてるのですが、<br />
理解度・暗記レベルどれも試験合格には足りませんでした。</p>
<p>では、なぜか？時間はあったし、それなりに実践は積めていたにも関わらず合格できなかったのかは、やはり<span style="color: #000000;">学習する内容にあ</span>ったのではないかと思います。<br />
独学スタイルの場合、<span style="color: #000000;">テキスト＋問題集といっ</span>たテキスト系での学習です。</p>
<p>すべて網羅していかなければならないのですが、それだと時間もかかる。<br />
つまり、<strong><span style="color: #ff0000;">要点やポイントを如何にまとまられるかが独学のポイント</span></strong>になるでしょう。<br />
通信講座やスクールであれば、合格に向けたカリキュラムで勉強していくのでやはり<span style="color: #000000;">ポイントを押さえた効率的な学習と</span>なると思います。そのあたりも上手く活用できればよかったのかもしれません。</p>
<p>ニチェは暗記系資格が得意だったので、基本は丸暗記型の学習方法でした。<br />
それも相性は悪かったのかもしれません。反省です。</p>
<p>ですが、これから学習される方はそのあたりを注意しながら取り組まれれば<br />
ニチェとは違う明るい結果が待ってるかもしれません。</p>
<div class="myd-box--medium border-color--blue radius-5">
<div class="myd-box__title background-color--light-blue">注意点まとめ</div>
<ul class="myd-checklist--large checklist--green">
<li>テキスト学習中心だが、要点・ポイントを見つける</li>
<li>無理なスケジュールは避けて、確実に実践できる計画をたてる</li>
<li>丸暗記スタイルは厳しい</li>
<li>自分で用意したテキストだけでなく、通信講座などの一部も活用するなど資格試験対策になるカリキュラムを投入する</li>
</ul>
</div>
<p>独学で進められるところまでは自分なりに、でも外部ソースで使える教材や問題集<br />
などがあればそれらを上手く活用すれば合格率も上がると思われます。</p>
<p>自分の現状把握も忘れずに取り組んでみましょう。</p>
<div class="myd-grid">
<div class="grid-inner" style="text-align: center;"><a class="myd-button background-color--red button--large--wide radius-3 " href="https://fujifilmmuseum.com/" target="_blank" rel="noopener">オススめ通信講座はこちら</a></div>
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			</item>
		<item>
		<title>ニチェは思った「もっと時間をうまく使って勉強できれば・・・学習計画編」</title>
		<link>https://fujifilmmuseum.com/archives/57</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[takagi]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 25 Jul 2017 11:50:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニチェの独り言]]></category>
		<category><![CDATA[社労士]]></category>
		<category><![CDATA[通信講座]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>おつかれさまです、資格コンシェルジュ　ニチェです。 みなさん、資格を取ろうと思うときに足りないものって何を思いますか？ 知識もそうですし、教材費や受講料などのお金も必要ですが、最も大事なのは時間です。 時間だけはどうにも [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-59" src="https://fujifilmmuseum.com/wp-content/uploads/2017/10/2e8c53fd538043284e6b92e4f1c800ff_s.jpg" alt="" width="100%" /></p>
<p>おつかれさまです、資格コンシェルジュ　ニチェです。</p>
<p>みなさん、資格を取ろうと思うときに足りないものって何を思いますか？<br />
知識もそうですし、教材費や受講料などのお金も必要ですが、<span style="color: #ff0000;"><strong>最も大事なのは時間</strong></span>です。</p>
<p>時間だけはどうにもならないんですよね。お金でも買えないですし。。。<br />
となると、睡眠を削ってより多くの時間を使うようにする！のも一つですし、極力勉強にあてがう時間を多くする生活スタイルも一つ。しかし、試験勉強は長丁場ですし極端な時短はかえって逆効果にもなりかねません。</p>
<p>ということで、ここでは時間をうまく活用するコツ・工夫を凝らした勉強方法について紹介したいと思います。「これなら出来る！」みたいなものがあれば、どんどん取り入れてください。</p>
<p class="arrow-bullet--blue"><span style="color: #0000ff;"><strong><a style="color: #0000ff;" href="https://fujifilmmuseum.com/archives/2598" target="_blank" rel="noopener">さあ始めよう！「社労士通信講座の選び方2020！人気8講座の受講料・価格を比較」はこちら</a></strong></span></p>
<p class="arrow-bullet--red"><a href="https://fujifilmmuseum.com/archives/2383"><strong>独学で社労士合格目指すかたへ！おすすめ講座「オンスク.JP」の記事はこちら</strong></a></p>
<h2>時間を設計してみましょう！試験勉強学習計画表</h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-682" src="https://fujifilmmuseum.com/wp-content/uploads/2017/10/204cafd024a63efc2ac66e7f894f9e1f_s-e1500997916197.jpg" alt="" width="100%" /></p>
<p>この学習計画表というのは、ニチェ自身が独学で勉強する際にとあるテキストで見かけたものです。名称は違えど、要は<strong>試験勉強の長期スケジュール</strong>を作成するというものです。</p>
<p>なぜ、このようなスケジュールが必要なのか？<br />
それは、社会保険労務士の勉強する範囲が広く深いからです。ですので、必ずいつまでにここまでやる！という時間割を持っておかないとダラダラ進めてしまって、すべてに手が回らずタイムオーバーとなりかねません。</p>
<p>まずは、<strong>どれだけの量をこなさないといけないのか</strong>を洗い出します。</p>
<div class="myd-box--medium border-color--black radius-5">
<ul class="myd-checklist--medium checklist--yellow">
<li>基礎学習→各科目の全体を把握し、理解する。また暗記する。</li>
<li>科目別問題→科目ごとの過去問題や予想問題などの問題集を実践</li>
<li>過去問題集→過去５年～１０年程度の過去問題集を実践</li>
<li>時事ネタチェック→法改正などの時事ネタについてチェックし、その科目を確認</li>
<li>直前対策→通信講座・スクールなどでは直前の対策試験問題を実施</li>
</ul>
</div>
<p>というところが基本的なとこではないでしょうか。<br />
ちなみにですが、ニチェは、直前対策問題的なものは受けておりません。<br />
ずぼらなこともあり、そこまで手が回らなかったのですが、時間とお金があれば独学で進められる方にはお勧めしておきます。やはり、傾向と対策という観点からも<strong>プロの予想問題はためになる</strong>と思いますので。</p>
<p>やるべきことを洗い出したら、次にそれにかけられる時間を割り振っていきましょう。</p>
<p>例えば前年試験終了後の9月から検討して10月スタートの場合、<br />
約10か月の時間割として一日3時間、月25日として750時間。<br />
<div class="colored_box box-red box-r">■基礎学習　→一日３時間で一月25日学習。<br />
ニチェ感覚で３時間でテキスト10～15ページ分を学習。<br />
テキストの全項目がおよそ900ページ程度として、<br />
<strong>およそ180～270時間(約2～3か月)</strong></p>
<p>■科目別問題　→各科目別の過去問題集などを実践する想定。<br />
ニチェがやってた科目別問題集が2科目で360ページ分。<br />
3時間で20ページ程度として、一冊54時間。それが4冊あるので<br />
<strong>216時間程度(約1か月)</strong></p>
<p>■過去問題集　→一年分の科目を実践するのにおよそ3～４時間程度。<br />
過去5年分として<strong>20時間程度。</strong></p>
<p>■時事ネタチェック　→隙間時間にニュースなどを常にチェック。<br />
関連する科目の内容を確認<br />
<strong>想定10時間程度。</strong><br />
</div>
<p>合計すると、<span style="color: #000000;"><strong>426時間～516時間</strong></span>となります。<br />
しかも、これには反復時間を入れてないので、反復学習を入れていくと<span style="color: #ff0000;"><strong>想定学習時間800時間</strong></span>をオーバーします。</p>
<p>ということで、いかに時間管理・スケジュール管理が重要かということがわかると思います。急がばまわれで、まずは自分にできる時間割り、学習計画を作成して効果的な学習習慣を身につけてください。</p>
<h2>毎日の生活の中でも時間効率をたかめる工夫と意識をもつ</h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-681" src="https://fujifilmmuseum.com/wp-content/uploads/2017/10/5707d879a140e7ee8ab199f09eb8a219_s-e1500997961303.jpg" alt="" width="100%" /></p>
<p>時間割り・学習計画を立てたとはいえ時間はもっとほしいところです。<br />
一年以上の長いスパンで合格を目指す場合であれば、それなりにゆったりと且つじっくり学習できますが、ほとんどの方は1年未満の学習期間で勝負となるのではないでしょうか。</p>
<p>そこで、ニチェも働きながら勉強していましたので、その時の実践してたことを紹介します。基本的なことではありますが、少しでも時間を活用したい方は参考にしてください。</p>
<h3><span style="color: #000066;">◆ 移動や休憩時間など短い時間には問題集</span></h3>
<p>働きながらだと日中などはほとんど学習する時間はありません。仕事をさぼってしまえ<br />
ばそれまでなのですが、そうはいきませんのでちょっとした<span style="color: #000000;"><strong>空き時間を活用</strong></span>しましょう。</p>
<p>例えば、営業先に移動する際の電車、通勤時や帰宅時の電車など。<br />
移動中などは、がっつりテキストを読み込もうとしても集中できない場合が多いので、<br />
そういうシーンでは<span style="color: #000000;"><strong>さらっと読める問題集など</strong></span>をやってみてはどうでしょうか。</p>
<p>まずは、問題を確認しとりあえず解いてみる。わからないところなどはチェックしといて<br />
帰ってからゆっくり確認すればよいです。お昼休みなんかもこの方法を使っていました。</p>
<h3><span style="color: #000066;">◆ 仕事も大事ですが、勉強を優先的に</span></h3>
<p>ニチェの場合ですが、会社の仕事が中々忙しくて毎日残業がありました。月にして40時間以上はやってたかも。(ブラック企業とよばないで)<br />
どうしても、仕事を優先してしまう性分でもありましたが、割り切って勉強のため一週間のうち、2日は残業をしないようにして早めに帰宅。</p>
<p>そして勉強に割り当ててました。こうすると、変に遅くまで勉強せず体も心もフレッシュな状態を維持しやすく勉強の効率もあがりました。個人差はあると思いますが、あまり詰めすぎるのは苦手というかたにはお勧めです。</p>
<h3><span style="color: #000066;">◆ 生活リズムをよくして吸収力を高める</span></h3>
<p>これは一般的にもいわれることですが、夜を早めに寝て朝早く起きて活動する。<br />
ニチェも元々は夜型勉強マンでしたが、どうしても一日にこなす勉強時間や量をやっていると就寝時間が随分後ろになってしまいます。</p>
<p>翌朝は寝不足で仕事にも身が入らないですし、疲れがたまると勉強にも影響がでます。そこで、生活リズムをよくして一日の勉強時間も割り振りました。</p>
<p>朝早く起き<span style="color: #000000;">て1時間学習、仕事を終えて夜に2時間学習で3時間という風に<strong>二部制を実践</strong>。寝る時間も少しはましになりましたし、長時間をずっと集中するよりも二回に分けたほうが集中して勉強できました。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">1日の中でも<strong>勉強時間の割り振り</strong>を考えて、</span>体に無理がないように心がけましょう。</p>
<p class="arrow-bullet--blue"><span style="color: #0000ff;"><strong><a style="color: #0000ff;" href="https://fujifilmmuseum.com/archives/2598" target="_blank" rel="noopener">さあ始めよう！「社労士通信講座の選び方2020！人気8講座の受講料・価格を比較」はこちら</a></strong></span></p>
<h2>学習計画のポイント</h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-680" src="https://fujifilmmuseum.com/wp-content/uploads/2017/10/7cb4de1c9abc5810490414641edd8c6c_s-e1500998011713.jpg" alt="" width="100%" /></p>
<p>時間は誰にでも平等です。ですので、その時間の使い方で試験合格にも差がでてきます。<br />
独学であろうと、通信講座・スクールだろうと時間は必要です。</p>
<p>ですので、しっかりとした学習計画を設計しましょう。<br />
ポイントは、やはり試験日までの<strong>残り時間</strong>と、<strong>自分にあった勉強方法</strong>とそれに要する時間を知ることです。自分のあわないスタイルの勉強方法で時間設定をしても結局は想定してたよりも時間がかかるなどありがちです。</p>
<p>ニチェの場合は、反復学習を基本にしていましたので最低2回転以上の読み込みと問題集の実践を重ねてました。というか、このやり方が染み付いてたので結果こうしていました。人それぞれ得意な学習スタイルがあると思いますので、そのスタイルとそこでかけられる時間を計算して計画してください。</p>
<p>また、長期的なスケジュールだけでは長丁場の試験勉強は持ちません。<br />
毎日のなかでも時間の割り振り方や自分自身の負担やストレスなどを軽減できるような生活リズムやスタイルを考えて勉強することも大切だと思います。体は資本です、いやいやでやっても吸収できないです。まして体調が悪ければなおさらです。</p>
<p>長期的計画と、1日単位～一週間単位ぐらいの短期計画を立てて勉強してみてください。短期スケジュールを立てることで、進捗確認もできますのでより長期計画に沿った行動が実践できるようになると思います。参考にしてください。</p>
<p class="arrow-bullet--blue"><span style="color: #0000ff;"><strong><a style="color: #0000ff;" href="https://fujifilmmuseum.com/archives/2598" target="_blank" rel="noopener">さあ始めよう！「社労士通信講座の選び方2020！人気8講座の受講料・価格を比較」はこちら</a></strong></span></p>
<div class="myd-grid">
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